名  称 特定非営利活動法人自然と共に生きる会サンガ

              (NPO法人自然と共に生きる会サンガ)

所在地 福井県三方郡美浜町新庄第291号28番地の1

理事長 中村 俊彦

役 員 10名(理事9名・監事1名) 

会 員 59名(H28.5.31現在・うち狩猟免許所持者11名・正会員27名)

電  話   0770-37-5205 または 050-5580-4909

F A X  0770-32-6780

設  立 2014年12月(団体創立2005年9月)



自然の中で遊ぶことが減少し、レジャーの形態も変化している現在、自然教育の重要性が唱えられ、様々な団体が自然教育や自然体験を行っている中、NPO法人自然と共に生きる会サンガにおいても、任意団体のころより種々の自然体験活動を行ってまいりました。学歴社会にあり、活字から学んだ知識ばかりが膨らんでいる昨今においては、改めて自然と親しみふれあい、自然の中で遊び、自然から学ぶことや、これらを通じた家族はじめ、とりまく人々、多世代間の交流による人づくりの必要性・重要性を感じます。自然の中での体験や、様々な人々との交流は、自己の解放・確立、豊かな心の育成に繋がり、人間が生きていくうえで必ずプラスになっていきます。昔は当たり前に自然と身についていたことが、置き去りにされていたのです。私たちは「自然教育」ではなく、自然遊びや楽しみの中から自ら感じ学びとってもらう「自然学習」ということをコンセプトに活動を展開していきます。

また、近年の鹿等による甚大な被害の防除・捕獲鳥獣の利活用の拡大とジビエ普及、若手猟師の育成も目指しています。


事 業

(1)  自然の中での体験イベントの企画および開催に関する事業

(2)  有害鳥獣および狩猟鳥獣等の肉、骨、角等の利活用に関する事業

(3)  自然に携わる団体および事業者への活動支援事業

(4)  地域の伝統技術および伝統料理等の普及伝承に関する事業


主な活動(イベント)

・収獲感謝祭(有害鳥獣肉の利活用として、様々なジビエ料理の提供を行っています)

・猟師と過ごす一日(猟師と共に山を歩きながら、有害鳥獣の被害の実情を知り、防除捕獲の実際と捕獲獣の解体と獣肉料理、鹿角アクセサリー作り体験などを行う、有害対策・猟師体験)

・有害鳥獣対策体験(小人数を対象にジビエ料理、獣害の実情、対策方法、罠の構造、捕獲、解体、有害獣の利活用体験を民泊セットのプログラムで行っています)

・ワイルドキャンプ(自然塾)(自然から学ぶことに重点を置いた自然体験プログラムで、自然対象の遊びや工作、技術、採集、料理などを自分なりに工夫して体験してもらうことで、自然への理解を深め、知恵、技術、想像力、適応力を養うことを目的としています)

・山河まつり(山と川での楽しみを満喫してもらうための野外体験、料理など、自然を満喫していただくイベントです)

・町内外イベントへの出展(夏フェスタ美浜、みはまナビフェス、新庄冬まつりなどにおいて、ジビエを使った一般に親しみやすく気軽に食べられる料理を提供しています)

・伝統技術、伝統料理体験(これらを伝えていくために、気軽に技術を学べるものや、調理できるものを対象として、他のプログラムと併せて行います)

また、近年の鹿による甚大な被害の防除、捕獲有害鳥獣の利活用の拡大とジビエ普及、若手猟師の育成とチーム編成による事業展開も目指しています。


定款・会員規約